【ままむんば】の牛島ベイスターズ応援ブログ別館


by baystars2006
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石井琢朗選手 2000HITSキャップGetへの道

2000本安打が達成するこの試合を相方は仕事で見に行けなかったが
「記念キャップが欲しい!」

ということで、ひとり抜け駆けしてに見来た私は
せめてもの土産に・・・と18:45にハマスタに入ってからまずキャップを探したけれど
2000本安打を打ってからすでに40分経っていたから完売だった。

そういえば・・・と、キャップはハマスタとセルテで同時発売というのを思い出し
売店の女の子に聞いてみたら、電話で問い合わせしてくれて
まだセルテにはある!という「確実な情報」をもらえた。

いったん退場して、手のひらにスタンプを押してもらい・・・
会社帰りのスーツ姿のままダッシュ開始!

ハマスタ前の信号が赤で、ここで息を整える。
もう試合真っ最中だから、ハマスタ側から信号を渡る人はいなかった。
ハマスタ側から渡ろうとしていたのは私だけ。
そこへスッと並ぶ、ホームユニとスーツ姿の若い男性・・・

(・_・?)

そして信号が青に変わった。

男性二人が同時にダッシュ。

なんかわからないけど、危機感を感じた私もダッシュ;;

関内駅前で、すでに5メートルは差をつけられていた。

でも、ダッシュが始まって、「こいつらの目的地は私と同じセルテだ!」
と嫌でも感じたので、付いていかなくてはならない;;

肩にかけていたバッグには500mlのミネラルウォーターが入っていて妙に重い。
しかも走ってる振動で、重さが倍に感じる。

セルテの手前の信号に差し掛かった時、二人の姿はもう見えなかった。

信号を渡り、セルテから出てきた「TAIYO」ユニの人が
手に2000本安打のキャップを持っていた。

ぜぇぜぇ言いながら、「あ、あのキャップまだありましたっ???」と聞くと
「まだだいじょぶですよ!」

うぉぉぉーーー!
走った甲斐があるというものだ。

更にセルテの外階段を駆け上がり、ショップにたどり着く。
店頭のワゴンに並べられた記念キャップ!

おもむろに2つつかんだけれど、野球の帽子の似合わない私のこと、
買ってもかぶらないに違いない。
こういうのは、きっと、かぶってナンボのモノではなかろうか。

1つを戻し、残りの1つを持って店内に入ると
そこは、店の壁際をぐるっと回った長蛇の列が・・・

あー・・・試合が見られん・・・

息はまだ上がっていた。
汗もプツプツ出てきた。

みんな、考えは同じか。

そう諦め、ホッシーうちわを一つ取り扇ぎながら列に並ぶ。
並ぶこと20分以上。

やっとキャップとうちわを買い終わったけれど
もう走って戻る余力はない。

テクテクと来た道を戻り、ミネラルウォーターをイッキ。

やっとの思いで席に着いたら、
背後に泥酔気味のおばさんが騒ぎながら踊っていた。

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?ですか?

そう思ったけど、もういい。
本日のミッション終了!

風が冷たくて、凍えながらだったけど
試合は楽しめたし(負けたけど;;;)
お立ち台のインタビューもちゃんと聞くことができた。
ついでに、もらい泣きもして、いろんな意味でいい思い出になった。

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やっとの思いでうちに来てくれたキャップ。
今週、5/18のvsロッテ戦でハマスタデビューの予定w
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by baystars2006 | 2006-05-15 00:22 | baystars