【ままむんば】の牛島ベイスターズ応援ブログ別館


by baystars2006
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北京オリンピック

北京五輪は「星野-田淵」の黄金コンビ-Nikkansports.com

08年北京五輪は「星野-田淵」の黄金コンビで臨むことが29日、分かった。日本代表編成委員会は、監督就任を要請する阪神星野仙一シニア・ディレクター(SD=59)のサポート役として、田淵幸一氏(60)にヘッド兼打撃コーチ就任を要請する方針を固めた。さらに投手コーチには前横浜監督の牛島和彦氏(45)が候補に挙がっている。1月中旬に委員会を開催後に正式要請し、2月のキャンプは代表監督、コーチとしての視察を依頼する。来年11月のアジア予選突破、五輪本番での金メダルへ、水面下で星野ジャパンの準備が着々と進められている。

 表面上は誕生していない「星野ジャパン」だが、水面下では着々と準備が進められている。すでにプロ側も星野SDと接触して、状況などを説明。その上で、星野SDのアシスト役として、阪神監督時代にもタッグを組んで気心も知れている田淵氏が選ばれた。役職はヘッド兼打撃コーチとなる。

 ほかのスタッフは調整している段階だが、投手コーチ候補には今年まで横浜で指揮を執っていた牛島氏が挙がっている。ほかにも候補はおり、今後は本人の意向を確認しながら固めていく方針。1月中には全陣容を発表し、2月の春季キャンプには代表スタッフとして視察を依頼する方向だ。

 スタッフの人選だけでなく、万全のサポート体制も検討している。21日の12球団代表者会議では、長谷川コミッショナー事務局長が、五輪期間中のシーズン中断を検討するよう各球団に要請した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝した直後から、実行委員会では「最後の可能性がある五輪で負けられない」という意見が出ていた。

 北京五輪が開催される8月は、夏休みでもあり、国内の公式戦も多くの観客動員が見込める。実際にシーズン中断となれば営業面のダメージは計り知れない。ただ、中断しなければドリームチームの結成は不可能で、アテネ五輪と同様に1球団2人などの制限をつけなければならない。

 WBC優勝もあり、日本代表チームは過去を上回る重圧を受けそうだ。まして11月のアジア予選(台湾)は1位にならないと通過できない。2位、または3位になれば、08年3月に台湾で開催される2次予選に出場しなければならなくなる。開幕直前、8月と2度も代表チームを招集する事態になれば、選手の負担も大きく、公式戦へ影響が出てくる。何としても1位通過が義務づけられる。

 ただ、重圧に比例するだけ日本中から注目されることも間違いない。松坂、井川、岩村がメジャーへ移籍し日本球界を去った。彼らへの期待が高まる一方、日本球界のレベルや注目度の低下が不安視される。星野ジャパンには、大リーグブームを吹き飛ばす活躍が期待される。そのための強力な体制づくりが着々と進められていく。

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今日、星野ジャパンでいくことが確実になったそーですね。

記事は年末のものだけど、牛島さんはその後どーなったんでしょーか;;

・・・・・ぬか喜びは、監督続投報道だけでたくさん。

とりあえずじっと待ちます・・・・・





でも決まったら、だけど秋からユニフォーム姿が見られるんだよね?(TдT)
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by baystars2006 | 2007-01-06 12:20 | 牛島和彦